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浜離宮恩賜庭園
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見どころ

潮入の池

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都内では唯一の海水の池。東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、池の水の出入りを調節しています。池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海 水魚が棲んでいます。池の周囲に配置された岩や石にはベンケイガニやフナムシがはいまわり、フジツボがついています。また、池の上空にはカモメの舞う姿が みられます。

お伝い橋と中島の御茶屋

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潮入の池の岸と中島を結ぶ、お伝い橋。中島には「中島の御茶屋」があり、水の面に映える橋と茶屋の姿は、風趣に富んでいます。かつては、眺めもよく、海の かなたに房総を望め、夕涼みや月見に使われたようです。現在の御茶屋は、昭和58年に再建され、抹茶を楽しむことができます。

三百年の松

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六代将軍家宣が庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられた松。太い枝が低く張り出し、堂々たる姿を誇っています。

ボタン園とお花畑

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ぼたん園は60種約800株が植えられており、春には色とりどりの花が優雅さを競っています。
 お花畑では、春は「ナノハナ」、秋には「キバナコスモス」が美しく咲いています。

鴨場


庚申堂鴨場と新銭座鴨場の二つがあります。築造は、前者が1778年、後者が1791年という古いもの。鴨場は池と林を3mほどの土手で囲い、土手には常 緑樹や竹笹をびっしりと植え、鴨が安心して休息できるように外部と遮断しました。ここでは池に幾筋かの引堀(細い堀)を設け、小のぞきから鴨の様子をうか がいながら、稗・粟などのエサとおとりのアヒルで引掘におびきよせ、機をみて土手の陰から網ですくいとるという猟を行っていました。

鴨塚


鴨猟で獲物となった鴨の霊を慰めるために、昭和10年11月5日に建てられたもの。

庭園ガイド(ボランティア)


庭園の歴史、見所などをガイドします。土曜、日曜、祝日の11時と14時に実施しています。(無料)


 
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