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向島百花園
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見どころ

ハギのトンネル


ハギを竹の柵にそわせて植え、トンネル状にした園路で、百花園の名物です。9月には全長約30mにわたって花のトンネルになります。

花の棚


フジは、5月上旬頃棚全体に花房が下がり、見頃を迎えます。また園内には他ではみられないミツバアケビ、クズの棚があります。ミツバアケビは4月上旬頃に黒紫色の花をつけます。10月上旬頃になると淡紫色の実もお楽しみいただけます。クズは8月に入ると紫紅色の花をつけ、下旬頃から見頃を迎えると、辺りは特有の甘い香りに包まれます。

つる物棚

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ヒョウタン、ヘチマ、ヘビウリ等は棚で栽培する一年生つる草で、7月頃開花し8月から9月にかけて、結実して棚から下がります。
 

池とハナショウブ


自然の沼地の趣をたたえた池。一画にはハナショウブ、アヤメ等があり、色とりどりの花を咲かせます。また、夏にはハンゲショウなどが楽しめます。

文人達の足跡

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庭造りに力を合わせた文人墨客たちの足跡もたくさんあります。例えば、入口付近の庭門には、蜀山人の扁額がかかげられ、両脇には詩人・大窪詩仏が書いた 「春夏秋冬花不断」「東西南北客争来」の木板(聯)がかかっています。そのほか、芭蕉の句碑を含め、合計29の句碑、石柱が随所に立っています。

野鳥・昆虫


草木が自然に近い形で管理されているので、多くの生物が生息しています。野鳥もよく飛来し、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ジョウビタキなど、時折カワセミも見かけることがあります。昆虫も都会では珍しいコオロギやスズムシ、カンタンやマツムシの音色を聴くこともできます。

七福神めぐり

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江戸の昔から、谷中と並んで向島の隅田川七福神は有名で、年の初めは恒例行事「隅田川七福神めぐり」のお客様で大変賑わいます。百花園には園創設者の佐藤鞠塢が大切に信仰していた「福禄寿」が祀られています。

七草


向島百花園では古来より日本人に親しまれ、多くの歌にも詠まれている「春の七草」「夏の七草」「秋の七草」をご鑑賞いただけます。
春の七草:地植と七草籠が有名。七草籠は、江戸時代から続くもの、また献上七草籠は明治以来から続く習わしで、毎年新春に皇室に献上しています。
夏の七草:古来から七夕の花として飾られたのが夏の七草です。花束が扇形に仕立てられるのでまたの名を花扇(けせん)七草とも呼ばれます。
秋の七草:山上憶良の秋の七草の地植えが楽しめます。

 
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