日本語EnglishFrancaise中文(簡体字)中文(繁體字)韓国語  
   
  • 浜離宮恩賜庭園
  • 旧芝離宮恩賜庭園
  • 小石川後楽園
  • 六義園
  • 向島百花園
  • 清澄庭園
  • 旧古河庭園
  • 旧岩崎邸庭園
  • 殿ヶ谷戸庭園
催しのご案内
庭園へ行こう。ホーム > 催しのご案内 > 六義園「寺子屋六義園(りくぎえん)」 文字サイズ変更文字を小さく文字を中くらいに文字を大きく

六義園「寺子屋六義園(りくぎえん)」

概要

中の島|画像

今回「寺子屋六義園」として、六義園作庭のモデルとなった和歌の世界、また国の名勝にも指定された「和歌の浦」とのつながりをテーマとした、講座とパネル展を開催いたします。 講座は、六義園と縁の深い東洋文庫で、所蔵の貴重な資料を用いて行います。その後今秋オープンの東洋文庫ミュージアムと六義園を巡り、より一層深く六義園を知ることができます。万葉集、和歌山、そして六義園をめぐる、歴史の旅をお楽しみ下さい。

※六義園では、震災の影響で園内に一部立ち入りできない箇所がある場合がございます。あらかじめご了承ください。

→ 六義園のページへ

開催日

平成23年10月28日(金)〜11月13日(日)

内容


1. 共催
財団法人東洋文庫・社団法人和歌山県観光連盟・和歌山市観光協会
2. 内容
@和歌の世界に触れる講座と東洋文庫ミュージアム・六義園めぐり
【日時】第1回:10月29日(土)、第2回:11月12日(土)
各回10時〜15時
【場所】講座:東洋文庫講演室(文京区本駒込2-28-21)
見学:東洋文庫ミュージアム・六義園
【交通】JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩8分
都営地下鉄三田線 千石駅下車 徒歩7分都営バス上58・茶51「上富士前」徒歩1分
【内容】 ●第1回『万葉を楽しみ後世に伝えよう−六義園・東洋文庫・紀伊万葉−』
六義園の庭園に映し出された紀伊万葉の世界に遊び、東洋文庫所蔵の万葉集に関わる数々の書籍に注目しながら、万葉歌を楽しみ味わう。
●第2回『六義園と和歌の浦―柳沢吉保はなぜ和歌の浦を六義園に写したか』
和歌の浦が注目される端緒となった古代の和歌の浦行幸、行幸が途絶えた中世の和歌の浦に対する見方などを概観し、和歌の浦を知ることの政治的意味と、吉保が和歌の浦を六義園に写した意図を明らかにする。
【スケジュール】各回共通
10時〜受付(東洋文庫ミュージアム)
10時45分〜講座
12時15分〜東洋文庫ミュージアム概要説明
(案内:東洋文庫学芸員)
12時30分〜東洋文庫ミュージアム自由見学
13時15分〜昼食 (各自自由)
15時解散
【講師】第1回 村瀬憲夫氏(近畿大学文芸学部教授)
第2回 寺西貞弘氏(和歌山市立博物館館長)
講師プロフィール
●村瀬 憲夫(むらせ のりお)
近畿大学文芸学部教授。愛知県出身。名古屋大学大学院文学研究科修士課程修了。近畿大学文芸学部教授、美夫(みふ)君(く)志会(しかい)会長。文学博士。専攻は日本文学(万葉集)。
主な著書に『萬葉集編纂の研究−作者未詳歌巻の論−』 『万葉びとのまなざし−万葉歌に景観をよむ−』等。
●寺西 貞弘(てらにし さだひろ)
大阪府出身。関西大学大学院博士課程後期課程修了。文学博士。和歌山市立博物館館長。文学博士。専攻は日本史。 主な著書に、『古代天皇制史論』『古代熊野の史的研究』等。
東洋文庫について
過去六義園の敷地でもあった場所に位置する研究図書館。三菱第三代当主岩崎久彌氏が1924年に設立した、東洋学分野での日本最古・最大の研究図書館であり、世界五大東洋学研究図書館の一つに数えられる。
蔵書数は国宝5点、重要文化財7点を含む約100万冊で、主に漢籍、洋書、和書、他アジア言語(韓・越・梵・イラン・トルコ・アラビア語等)を所蔵。
今秋10月にはミュージアムおよび小岩井農場が運営するレストランがオープン予定
【定員】各回100名
【費用】一般:1,000円 65歳以上:800円(六義園入園料・東洋文庫入館料含む)
【その他】参加者全員に記念品をプレゼント
【申込方法】往復はがきに@希望の講座名(はがき1枚につき1講座のみ)、A参加者全員の氏名・年齢、B代表者の住所・電話番号、C返信欄に返信先の住所・氏名をお書きのうえ、下記までお申し込みください。
お申込み先
〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3
六義園サービスセンター「寺子屋六義園」係 宛
【締切】各回とも当日消印有効
第1回:10月5日(水)
第2回:10月25日(火)
※応募者多数の場合は抽選となります。結果は第1回・10月中旬、第2回・10月下旬に応募者全員に通知します。
Aパネル展『六義園に映し出された和歌山ってどんなところ?』
【日時】平成23年10月28日(金)〜11月13日(日)
【場所】しだれ桜前広場
【内容】六義園ゆかりの地 和歌山と和歌の浦をパネルを使って紹介
B六義園ゆかりの地 和歌山の紹介
【日時】平成23年11月12日(土)・13日(日)
【場所】しだれ桜前広場
【内容】13日 和歌山市オリジナルノベルティ(和歌山市絵葉書)の配布(先着入園200名)
各日 和歌の浦に関するパンフレットの配布。和歌山市特産品の販売
3. 注意事項
・参加費は当日会場受付にてお支払い頂きます。
・応募者多数の場合は抽選とし、結果は全員に通知します。
六義園について
特別名勝。五代将軍徳川綱吉の寵臣・柳沢吉保によって造られた、和歌の趣味を基調とした回遊式築山泉水庭園。江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的なもので、明治期には三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となる。庭園は万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の景勝地「和歌の浦」の景色をはじめ、その周辺の景勝地や中国の故事に因んだ景観が映し出されている。
【開園時間】9時〜17時(最終入園は16時30分)
【休園日】12月29日〜1月1日
【住所】文京区本駒込6-16-3
【交通】JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線 千石駅下車 徒歩10分
【入園料】一般:300円 65歳以上:150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
【問い合わせ先】六義園サービスセンター 電話:03-3941-2222
【庭園ガイド】土曜日・日曜日・祝日  11時・14時(各回1時間程度)

*個人情報の取扱いについて
お客様の個人情報につきましては、当イベントに係わるもののみに使用し、その保護については万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に開示・提供することはございません。但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

 
ページの上部へ
 
庭園へ行こう。ホーム > 催しのご案内 > 六義園「寺子屋六義園(りくぎえん)」
 
東京都公園協会のご案内お問い合わせ
サイトポリシー・ガイダンス個人情報の取扱について Copyright © 公益財団法人 東京都公園協会. All rights reserved.