| 1. 共催 |
| 財団法人東洋文庫・社団法人和歌山県観光連盟・和歌山市観光協会 |
| 2. 内容 |
| @和歌の世界に触れる講座と東洋文庫ミュージアム・六義園めぐり |
| 【日時】 | 第1回:10月29日(土)、第2回:11月12日(土) |
| 各回10時〜15時 |
| 【場所】 | 講座:東洋文庫講演室(文京区本駒込2-28-21) |
| 見学:東洋文庫ミュージアム・六義園 |
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【交通】 | JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩8分 |
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都営地下鉄三田線 千石駅下車 徒歩7分都営バス上58・茶51「上富士前」徒歩1分 |
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【内容】 |
●第1回『万葉を楽しみ後世に伝えよう−六義園・東洋文庫・紀伊万葉−』 |
| 六義園の庭園に映し出された紀伊万葉の世界に遊び、東洋文庫所蔵の万葉集に関わる数々の書籍に注目しながら、万葉歌を楽しみ味わう。 |
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●第2回『六義園と和歌の浦―柳沢吉保はなぜ和歌の浦を六義園に写したか』 |
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和歌の浦が注目される端緒となった古代の和歌の浦行幸、行幸が途絶えた中世の和歌の浦に対する見方などを概観し、和歌の浦を知ることの政治的意味と、吉保が和歌の浦を六義園に写した意図を明らかにする。 |
| 【スケジュール】 | 各回共通 |
| 10時〜 | 受付(東洋文庫ミュージアム) |
| 10時45分〜 | 講座 |
| 12時15分〜 | 東洋文庫ミュージアム概要説明 |
| (案内:東洋文庫学芸員) |
| 12時30分〜 | 東洋文庫ミュージアム自由見学 |
| 13時15分〜 | 昼食 (各自自由) |
| 15時 | 解散 |
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| 【講師】 | 第1回 村瀬憲夫氏(近畿大学文芸学部教授) |
| 第2回 寺西貞弘氏(和歌山市立博物館館長) |
| 講師プロフィール |
| ●村瀬 憲夫(むらせ のりお) |
近畿大学文芸学部教授。愛知県出身。名古屋大学大学院文学研究科修士課程修了。近畿大学文芸学部教授、美夫(みふ)君(く)志会(しかい)会長。文学博士。専攻は日本文学(万葉集)。
主な著書に『萬葉集編纂の研究−作者未詳歌巻の論−』
『万葉びとのまなざし−万葉歌に景観をよむ−』等。 |
| ●寺西 貞弘(てらにし さだひろ) |
| 大阪府出身。関西大学大学院博士課程後期課程修了。文学博士。和歌山市立博物館館長。文学博士。専攻は日本史。
主な著書に、『古代天皇制史論』『古代熊野の史的研究』等。 |
| 東洋文庫について |
過去六義園の敷地でもあった場所に位置する研究図書館。三菱第三代当主岩崎久彌氏が1924年に設立した、東洋学分野での日本最古・最大の研究図書館であり、世界五大東洋学研究図書館の一つに数えられる。
蔵書数は国宝5点、重要文化財7点を含む約100万冊で、主に漢籍、洋書、和書、他アジア言語(韓・越・梵・イラン・トルコ・アラビア語等)を所蔵。
今秋10月にはミュージアムおよび小岩井農場が運営するレストランがオープン予定 |
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| 【定員】 | 各回100名 |
| 【費用】 | 一般:1,000円 65歳以上:800円(六義園入園料・東洋文庫入館料含む) |
| 【その他】 | 参加者全員に記念品をプレゼント |
| 【申込方法】 | 往復はがきに@希望の講座名(はがき1枚につき1講座のみ)、A参加者全員の氏名・年齢、B代表者の住所・電話番号、C返信欄に返信先の住所・氏名をお書きのうえ、下記までお申し込みください。 |
| お申込み先 |
| 〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3 |
| 六義園サービスセンター「寺子屋六義園」係 宛 |
| 【締切】 | 各回とも当日消印有効 |
| 第1回: | 10月5日(水) |
| 第2回: | 10月25日(火) |
| ※応募者多数の場合は抽選となります。結果は第1回・10月中旬、第2回・10月下旬に応募者全員に通知します。 |
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| Aパネル展『六義園に映し出された和歌山ってどんなところ?』 |
| 【日時】 | 平成23年10月28日(金)〜11月13日(日) |
| 【場所】 | しだれ桜前広場 |
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【内容】 | 六義園ゆかりの地 和歌山と和歌の浦をパネルを使って紹介 |
| B六義園ゆかりの地 和歌山の紹介 |
| 【日時】 | 平成23年11月12日(土)・13日(日) |
| 【場所】 | しだれ桜前広場 |
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【内容】 | 13日 和歌山市オリジナルノベルティ(和歌山市絵葉書)の配布(先着入園200名) |
| 各日 和歌の浦に関するパンフレットの配布。和歌山市特産品の販売 |
| 3. 注意事項 |
| ・参加費は当日会場受付にてお支払い頂きます。 |
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・応募者多数の場合は抽選とし、結果は全員に通知します。 |
| 六義園について |
| 特別名勝。五代将軍徳川綱吉の寵臣・柳沢吉保によって造られた、和歌の趣味を基調とした回遊式築山泉水庭園。江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的なもので、明治期には三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となる。庭園は万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の景勝地「和歌の浦」の景色をはじめ、その周辺の景勝地や中国の故事に因んだ景観が映し出されている。 |
| 【開園時間】 | 9時〜17時(最終入園は16時30分) |
| 【休園日】 | 12月29日〜1月1日 |
| 【住所】 | 文京区本駒込6-16-3 |
| 【交通】 | JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩7分 |
| 都営地下鉄三田線 千石駅下車 徒歩10分 |
| 【入園料】 | 一般:300円 65歳以上:150円 |
| ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料 |
| 【問い合わせ先】 | 六義園サービスセンター 電話:03-3941-2222 |
| 【庭園ガイド】 | 土曜日・日曜日・祝日 11時・14時(各回1時間程度) |
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