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庭園へ行こう。ホーム > 催しのご案内 > 小石川後楽園「文化財指定60周年記念特別展」 文字サイズ変更文字を小さく文字を中くらいに文字を大きく

小石川後楽園「文化財指定60周年記念特別展」

概要

画像

〜伯夷・叔齊木像を園内で15年ぶりに公開します〜

小石川後楽園は昭和27年に特別史跡・特別名勝の指定を受けてから、平成25年で満60年の節目の年を迎えます。この記念すべき年に、当園では15年ぶりとなる伯夷木像(はくいもくぞう)、叔齊木像(しゅくせいもくぞう)、如意輪観音像(にょいりんかんのんぞう)などの特別公開を実施します。また、当園の蓬莱島に安置されていた弁才天像(べんざいてんぞう)を初公開しますので、ぜひ、この機会をお見逃しないよう、皆様のご来園を心よりお待ちしております。

→ 小石川後楽園のページへ

開催日

平成25年2月9日(土)〜2月24日(日)9時〜17時
※最終入園は16時30分まで

※2月8日(金)〜24日(日)は、東門(JR総武線水道橋駅西口下車徒歩5分)も開門します。

※2月8日(金)〜3月3日(日)は、イベント「春を呼ぶ小石川後楽園 黄門様のお庭で梅まつり」も開催します。

   

内容

1. 場所小石川後楽園 涵徳亭
2. 内容
水戸徳川家二代藩主・徳川光圀ゆかりの伯夷・叔齊をはじめとする木像などを一般公開します。
伯夷木像及び叔齊木像は、兄をさしおいて世継ぎとなったことに苦しんだ光圀が、「伯夷・叔齊」の物語に感銘を受けてその像をつくり、園内の得仁堂(とくじんどう)に祀ったという、光圀の思いがこもった木像です。
その他、蓬莱島に安置されていた弁才天像を初公開するとともに、如意輪観音像や扁額、西行像、龍の玉も特別展示します。また、解説パネルの展示や庭園紹介映像の放映も行います。

小石川後楽園について
江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。
【開園時間】9時〜17時(最終入園は16時30分)
【休園日】12月29日〜1月1日
【住所】文京区後楽1-6-6
【交通】
  • 都営大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩3分
  • JR総武線・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線 飯田橋駅下車 徒歩8分
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅下車 徒歩8分

※2月8日(金)〜24日(日)は、東門(JR総武線水道橋駅西口下車徒歩5分)も開門します。

※駐車場はございません。

【入園料】 一般:300円 65歳以上:150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
【問い合わせ】小石川後楽園サービスセンター
電話:03-3811-3015
【庭園ガイド】土曜日・日曜日・祝日 11時・14時(各回1時間程度)
 
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