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催しのご案内
庭園へ行こう。ホーム >催しのご案内 >向島百花園「虫ききの会」 文字サイズ変更文字を小さく文字を中くらいに文字を大きく

向島百花園「虫ききの会」

概要

向島百花園では、虫の声を聞きながら一足早い秋の訪れを感じる伝統行事「虫ききの会」を行います。
江戸時代から続く伝統行事や自然に親しむ催しを通じて、夏から秋へと季節が移りかわる庭園の様子や、往時より残る風情や文化をお楽しみください。

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開催日

平成25年8月22日(木)〜25日(日)9時〜21時
※最終入園は20時30分

内容

(1)虫の展示
日時:期間中毎日 16時〜21時
場所:売店前広場
内容:スズムシなど秋の虫を展示します。
(2)放虫式 ※雨天中止
日時:期間中毎日 17時〜17時30分
集合:売店前広場
内容:スズムシなど秋の虫をお客様の手で放虫していただきます。
定員:各日40名(先着順)
(3)絵行灯(えあんどん)の点灯 ※雨天中止
日時:期間中毎日18時〜21時
集合:秋の七草コーナー前
内容:日没より、俳句・俳画の描かれた園内35基の絵行灯にお客様の手であかりを点灯していただきます。
定員:各日35名(先着順)
(4)茶会
日時:期間中毎日 15時〜20時
場所:8月22日(木)、23日(金) 売店前四阿(あずまや)(野点)
8月24日(土)、25日(日) 御成座敷(おなりざしき)
内容:向島百花園茶会の先生方によるお点前を披露します。
参加費:8月22日、23日 1席 500円(入園料別途)
8月24日、25日 2席 2,000円(入園料別途)
定員:当日自由参加(なくなり次第終了)
(5)野草ウォッチング ※荒天中止
日時:8月24日(土)11時40分・14時40分(各回1時間程度)
集合:秋の七草コーナー前
内容:講師の解説付きで園内の野草を観察します。
講師:若林芳樹(わかばやしよしき)氏(植物研究家)
定員:各回30名(先着順)
(6)虫細工教室 ※雨天中止
日時:8月25日(日)10時・14時(各回2時間程度)
場所:売店前四阿
内容:野草で「虫」を工作します。
講師:川島康義(かわしまやすよし)氏(野遊び研究家)
参加費:無料
定員:各回15名(先着順)
向島百花園について
名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804〜1830年)に、骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。
【開園時間】9時〜17時(最終入園は16時30分)
※8月22日(木)〜25日(日)、9月18日(水)〜20日(金)、10月17日(木)は9時〜21時(最終入園は20時30分)
【休園日】 12月29日〜1月3日
【住所】墨田区東向島3-18-3
【交通】東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分
※駐車場はございません。
【入園料】一般:150円 65歳以上:70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
【問い合わせ】向島百花園サービスセンター
電話:03-3611-8705
【庭園ガイド】土曜日・日曜日11時、14時(各回30分程度)
集合場所:サービスセンター裏 参加費:無料
 
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