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2019年1月 5日

1月初めの昆虫と野鳥 ~1月5日版~

この日は少し暖かく、活動している昆虫も見られましたが、この時期は大半の昆虫は休眠しています。

野鳥は、ようやくシロハラの鳴き声が雑木林の下の方から聞こえてくるようになりましたが、ツグミなどはまだ飛来していません。

コゲラやカラ類などの小鳥が混群や、ルリビタキ、ジョウビタキ、モズは常連です。
小山内裏公園190105メジロ (4).jpg メジロ 一年中見られる小鳥で、チュイ、チュルチュル…などとよく鳴きます。この日はカラスザンショウの実を食べていました。
小山内裏公園190105トビ (1).jpg トビ 時々上空に飛来します。カラスより大きく、暗褐色で尾羽がややへこんでいます。ピーーヒョロロ…などとよく鳴きます。
小山内裏公園190105イチモジフユナミシャク♂ (1).jpg イチモジフユナミシャク 12月後半~1月頃に見られます。写真はオスで、メスははねが退化していて飛べません。初冬に多い類似種のクロスジフユエダシャクよりはねに丸みがありません。
小山内裏公園190105ウスバフユシャク♂.jpg ウスバフユシャク 12月後半~1月頃に見られます。写真はオスで、メスははねが退化していて飛べません。冬尺蛾と総称されるガの仲間です。
小山内裏公園190105ムラサキシジミ.jpg ムラサキシジミ 成虫で越冬し、冬でも暖かいと飛ぶことがあります。はねを開くと紫色が鮮やか(写真左)ですが、閉じると枯葉そっくり(写真右)で見つかりにくいです。

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