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2019年2月 3日

2月初めの植物 ~2月3日版~

春の花が一部のものは早くも咲き始めています。

今回紹介する以外に紅梅や白梅、ウグイスカグラなどが咲き、草原にはホトケノザやセイヨウタンポポが咲いています。

ソシンロウバイやサザンカ、ツバキもまだ咲いています。

尾根緑道沿いにあるヤドリギの実が黄色く熟してきた他、アオキの赤い実などが春まで見られます。
小山内裏公園190203アセビ (1).jpg アセビの花 2月から4月中旬頃まで咲く常緑低木で、園内では尾根緑道沿いなどいろいろな場所に植栽されています。
小山内裏公園190203カワヅザクラ (1).jpg カワヅザクラの花 やや濃いピンク色の花が特徴で、尾根緑道西部や水辺広場などに植栽されています。まだ咲き始めたばかりで花は少ないです。例年は3月前半が見ごろです。
小山内裏公園190203オオイヌノフグリ (1).jpg オオイヌノフグリの花 明るい草地で咲く小さな花で、晴れた日の昼間だけ開きます。主に春に咲きますが、冬でも暖かいと咲くことがあります。
小山内裏公園190203スイセン (1).jpg スイセンの花

様々な品種があり、パークセンター前や大田切池北側の緩斜面などに植栽されています。寒さに強く、毎年冬の後半から早春にかけて咲きます。

小山内裏公園190203ヤドリギの実 (1).JPG ヤドリギの実 常緑性で、寄生しながら自分でも光合成します。2月頃には黄色く実が熟し、3月前半頃に黄色い花が咲きます。園内の尾根緑道沿いの西寄りにあるエノキの木に寄生しています。

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