ページの先頭です

文字サイズ:

背景色:

トップページ > お知らせ一覧 > 小山内裏公園 > 催しの報告:里山カレッジ講座 キノコウォッチング

2019年10月 6日

催しの報告:里山カレッジ講座 キノコウォッチング

10月6日(日)9時30分から14時30分まで、当公園主催で「里山カレッジ講座 キノコウォッチング」を行いました。講師は大舘一夫さん、長谷川明さんおよびキノコ入門講座スタッフの方々です。

やや涼しい一日で、散策には快適な日和となりました。参加者は35人となり、3班に分かれて観察しました。

初め室内でキノコの分類やからだのつくりなどのお話をいただいてから屋外に行き、水辺広場や、鮎道、尾根緑道の西半分を通ってパークセンターに戻るルートで、アセタケ類やカワリハツ、猛毒のアケボノドクツルタケ、カニのはさみに似たカニノツメなどの様々なきのこを観察することが出来ました。

昼食をはさんで午後は、午前中に観察したキノコの写真をもとにスタッフの方が作ったスライドを上映しながらの解説となり、質疑を受けてから参加者にアンケートを記入していただいて終了しました。

スタッフの方々は当日朝にルート沿いのキノコを探し、名称を紙に書いてそばに置くなどの丁寧な対応で支えてくださいました。
小山内裏公園191006キノコウォッチンク野外観察.JPG 屋外でのキノコ観察と講師の解説
小山内裏公園191006キノコウォッチンク室内.JPG 室内でのスライド上映と解説
小山内裏公園191006スッポンタケ (1).jpg スッポンタケの幼菌の断面の観察
小山内裏公園191006ニガクリタケ.JPG ニガクリタケ
小山内裏公園191006ホウロクタケ.JPG ホウロクタケ

ページトップへ戻る